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 在来木造と枠組壁工法

        ●基礎の強化
          基礎の地面からその上端までの高さは40cm以上とします。

        ●小屋裏換気装置
          独立した小屋裏ごとに、換気上有効な位置に2カ所以上換気口を設け、天井面積に
          対する有効換気面積を次の図のいずれかに適合するようにします。
          ただし、天井面ではなく、屋根面に断熱材を施工する場合は、小屋裏換気口を設置
          しないこととします。

        ●床下換気・防湿措置
          1. 外壁の床下部分には、壁の長さ4m以内ごとに有効面積300cm2以上の換気口
            を設けます。ただし、基礎断熱工法の場合は、床下換気口を設置しないことと
            します。

          2. 床下には次のいずれかの防湿措置を講じます。
            1) 厚さ6cm以上のコンクリートを打設する。
            2) 厚さ0.1mm以上の防湿フイルムを敷き詰める。
             注、基礎断熱工法、床に断熱材を施工せず、基礎の外側、内側又は両側に地面
               に垂直に断熱材を施工し、床下感気口設置しないこと。