
住宅の耐久性
●外壁に接する土台が木造の住宅は次のすべて適合するものとします。
○土台の防腐・防蟻処置は、次のいずれかしとます。
1. ひのき、ひば、べいひば、べいひ、けやき、べいすぎ、くり、台湾ひのき、ひうやまき
さわら、ねずこ、いちい、かや又はウエスタンレッドシーダーによる製材、もしくは、
これらの樹種を使用した集成材等を用います。
2. 構造用製材のJASに規定する保存処理性能区分K3相当以上の防腐・防蟻処理材(北海道・
青森県はK2相当以上の防腐処理材)を用います。
●土台に接する外壁の下端には水切りを設けます。
集成材等・化粧ばり構造用集成柱、構造用集成材、構造用単板積層材(LVL)又は枠組壁工法構造
用たて継ぎ材
●換気設備の設置
炊事室、浴室及び便所には、機械換気設備又は換気のできる窓を設けます。
●住宅の構造
住宅は次のいずれかに該当するものとします。
○主要構造部を耐火構造とした住宅であること。
○準耐火構造の住宅であること
○耐久性基準に適合する住宅であること(住宅性能表示の劣化対策等級2レベルの内容)
耐久性基準は、工法別になってます。